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【後編】世界最大スキルゲームプラットフォーム「Senet」の対談

レビュー

こんにちは、JGGのkei(jpn)です。

Vol.1に続いて、2024/1/18のSenetの公開対談Vol.2を書き起こしました。

Vol.1と同様に、元の配信があまりにも業界事情を赤裸々に明かしているため(笑)、本記事は公開停止を受ける可能性がございます。ご了承ください。

※本記事は内容の言い回しを分かりやすくする・同じトピックをある程度まとめるなどの調整をしています。より正確な内容は元配信をご確認ください。

前編はこちら
https://japangamingguild.org/blog/2672/
元の音声配信はこちら
https://twitter.com/pizza20100522/status/1748248448619757642
Senet資料pdfはこちら
https://drive.google.com/file/d/1n9qECK-TMs1GKlEpA3-5hxhLT637tHyD/view
ホワイトペーパー日本語訳はこちら
https://japangamingguild.org/blog/2667

スピーカーの皆さんのXアカウントはこちら
hisafumi kobayashi
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TaketoNakanishi
https://twitter.com/pizza20100522
Kakinuma
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Senetの概要をおさらい

(Vol.1と重複する部分があります)

「世界最大Web3スキルゲームプラットフォームSenet」はサービス開始してもうすぐ4年になる。700ゲームくらい売買、開発など色々ずっとやってきた。

もともとは国内外のIT事業にずっと携わってきた。ゲーム自体はそんな好きじゃないが、ゲーム事業が好きでやってる。

インドのメンバーと事業を始めたとき、自分は開発ができないのでゲームを買ってみたら、けっこう儲かった。

何もしなくても一日1万人くらいユーザーが来るので「そんなに集まるんだ?」と分かり、「自分たちのスキルゲームプラットフォームにアプリをたくさん繋げてクロスプロモーションすれば、もっとユーザーが集まるだろう」と始めたのがアプリゲーム売買。

TRANBIというM&Aプラットフォームでゲーム売買して、投資家や事業をやりたい人に買っていただいた。

またコロナでゲーム業界が伸びた時期でもあり、コロナのときに「副業しなきゃ」とか「事業転換したい」ということでゲームを買ってくれた方が多かった。

当初はインドなんかゲームのスパム広告みたいなのが多かったのでめちゃくちゃ利益が出た。

その後スキルゲーム事業として世界展開して、大手とはほぼ提携できた。

ビジネススキーム(ゲーム売買、改修)

(ゲーム開発費を)何億円とかけて、いざ回収しようとリリースしたのに死んでいくゲームはいっぱいある。

(我々は)死んだゲームを数十〜数百万円で買って、そこに仮想通貨報酬などのちょっとシステムや出し方、ターゲット国を変えることで意外と売上が上がったり、収益を改善できる。

しかし普通の方だとゲーム修正はなかなかできないから、ゲーム売買はホームページ売買などより活発ではない。

なので世界中で買う人がおらず、本当にどれだけでも買い付けできる。毎日100〜300ゲームくらいオファーが来る。

死んだゲームなので、誰もやってないし誰も要らない、と言われた。それでも昔の日本のゲームや有名タイトルは、中国とかがいっぱい買ってる。

大手企業とのゲーム卸しは、うちしか導入できない独占的な契約になっているが、それでもファンタジースポーツの大手とかゲーム公開までに時間がかかる。

※ファンタジースポーツとは、実在のスポーツ選手を使った空想のチームを作り、現実の試合における選手の成績をポイント化して競うシミュレーションゲーム。

公開まで1〜2年待つのは大変なので、今あるゲームに仮想通貨の仕組みを入れたら意外と儲かるな、となった。

ビジネススキーム(トーナメント)

「ゲームで遊ぶと暗号通貨が貰える」という報酬の仕組みは色んなところがやっているが、それで貰える暗号通貨は何円〜何十円しかないから、出金手数料とは見合わない。

そこで「(ゲーム内で稼いだ)お金を賭けたりトレードしたら儲かるな」と思いトーナメントを導入したところ、8割以上の方が参加してくれて意外と盛り上がった。

外部からお金を入れるのでなく、ゲーム内で集めたお金を賭けて遊ぶのはGoogleの規約上OK。

この仕組みをやっている会社がほとんどいないのでうまくいった。これがSenetの企画。

いいゲームは数千万〜数億円するが、死んだゲームは原価が安い(300〜500万円)ので一般の方もオーナーになれる。

「ソースコードのオーナー」が「IPホルダー」を見つけてきてコラボするのも全然構わない。

合法だが、難しい管理運営

スキルゲームは胴元不在で、ユーザー同士がお金を賭け合うゲーム。これはAppleとか(Google)が許可していて合法。

(単純な)ゲームも、お金を賭けることで盛り上がる。普通のゲームより10倍以上収益が出るというデータがある。

(ただしスキルゲームは)マーケティング、運用が難しい。海外は日本みたいにいい人ばかりじゃないので、自分が負けたら訴える奴とかいる。

世界で一番ハッキング対象にされるのがオンラインカジノなので、ものすごいハッキングや不正が多い。

カード決済して負けたら「不正された」と主張してチャージバックしたり、「ゲーム中に接続が切れたのはサーバーのせいだ」と言って返金要求したりはざらにある。だからスキルゲームは法務部が強くないといけない。

ゲームは「流動性の救世主」

現在Senetは600ゲームあって、あまり広告を出していないにもかかわらず1日20〜30万人が新規で来るので、ユーザー数がめちゃくちゃいる。

(Senetは報酬としてBTCを払い出しているので、これまでウォレットを持たない層の)ウォレット保有数を増やすことができる。

ユーザーにBTCを渡して、(トーナメントのエントリー費などに使うため)BTCとSenetトークンを交換すると、そこですごく流動性が生まれる。ここがまさにGameFi。

この仕組みでかなりの流動性が作れる可能性がある。そして流動性に関心があるプロジェクトは必ず興味を示す。「うちでやらせて」という話は必ず出る。

Web3大手も興味津々

最近はSuiという大手DEXがめちゃくちゃ興味を持ってくれている。※Suiはレイヤー1ブロックチェーン

この仕組みを色んなゲーム会社に開放したり、世界の投資家にゲーム売買を広めようと思うが、年利30%くらいは出るので悪くない。息が長くできる。

Senetの仕組みを作り替えて、今月からゲーム運用を(Play to Earnゲームに)切り替えてる。

いまは日本オーナーがメインでゲームを買っていて、それを世界に売る(転売する)こともやっている。いわばゲームのセカンダリーマーケット。

資料にも触れているが、ゲーム売買プラットフォームが今後できるので、これができたらブルーオーシャン。Senetしかやっていない。

Senetは分散型マーケティングツール

ゲーム業界同士はゲームソースの売買をしているが、基本的にサービス運営はできない。ゲーム業界は歪んでいて、1%のゲーム開発と出版が、9割以上のマーケットを抑えていてなかなか難しい。

ゲームはゲームそのものの楽しさより、データ分析、広告投資でどれだけ回収できるか?というデータドリブンな判断をしていくので、もはや投資の世界。

Senetのように600ゲームとか出すと数億円の広告費をかけても回収できるが、Play to Earnゲームはそこまでメジャーではないので、1ゲームで何千万、何億円という利益は出ない。

いま毎日ファンドと打ち合わせしているが、600ゲームもあれば精度の高いデータが取れてるので、「単発ゲームに投資したくないがSenetには投資したい」と言ってくれる。言わばSenetは分散型マーケティングツール。

Senetのマーケティングの仕組み、顧客データの仕組みが大事。リターゲティングがどんどん難しくなっている今の時代に、接点を持つツールは重要。ゲーム数、オーナー数ともに増やしているところ。

(この音声対談は)うちのオーナーも聞いてるらしく、結構反響をいただいている。

広告枠のNFT化も検討中

海外の広告代理店と話して知ったのだが、ゲーム内キャラや広告枠をNFTとして売ってる会社がある。そのやり方は面白いなと思った。

「キャラに広告を入れられる→ゲーム人気が出たら広告媒体として価値が上がる」といった使い方もやろうと思っている。日本はゲーミフィケーションが伸びてないのでもっと伸ばせると思う。アメリカで成功してるモデルだから日本もやるべき。

インフルエンサーから「ゲーム内キャラNFTを私にしてくれるなら買う」という話もある。

コンセプトはFree to Play&Skill to Earn

Senetのプレイ体験の流れをおさらいすると以下のとおり。
・ユーザーがゲームプレイすると広告が流れる
・広告を見ると報酬(BTCなど)が貰える
・トーナメントにエントリーする(BTCを売ってSenetトークンを買い、Senetトークンを消費する)
・トーナメント上位になれば報酬が増える

広告リターンのパフォーマンスは?

平均で150%、今だと200%くらい行ってる。ぶっちゃけると1日100ドルの広告費をかけて1日200ドル回収するって感じ。すると月3000ドル利益が出るので、それを折半するイメージ。

(ゲームオーナー権の)300万円の中にはあらかじめ広告費も入ってる。
(広告費用回収率が)100%を超えればずっと回せるから(最初の1回だけ広告費種銭があればいい)。

そういったデータがあるのでゲームファンドが投資してくれる。そのために今から資料を70社に送るところ。1月26日にとある取引所と話すため韓国に行く。

やっとシステムが出来上がったのでちゃんと見せられるようになった。その第1弾がSui。Suiはお金もあってゲーム大好きで、「流動性をちゃんと作れるプロジェクト」を本当に欲してるから。

「またゲームかよ」

(Senetの説明をする際に、)ゲームプロジェクトとかWeb3とかいう言い方はすごい失敗したなと思ってる。「またゲームかよ」って見られ方をしてた。詐欺っぽいとか思われる原因。

実際、「流動性を供給できるゲームプロジェクト」という見せ方に変えたらすぐSuiが乗ってきた。

実際90億円の時価総額がついてるプロジェクトにゲーム提供したけど、そこでは300人しかユーザーがいない。誰もゲームしてなくてトレードしてるだけ。僕は「そんなところにゲーム提供したくない」って言った。

Senetはメルカリユーザーがビットコインを保有できるようにしたのと同じ。

カジュアルゲームは毎日ちょっとずつアクセスする。ネットは接点が重要。ゲーマーは全体から見ると少数派で、いっぽう暇つぶしにちょっとパズルゲームをする層はたくさんいる。

業界の裏話だが、botを入れてユーザーが負けるように仕向けてるところもあるし実際裁判にもなっている。

だから僕らはスコアトーナメントと言って、(リアルタイムマッチングではなく)スコアを競わせている。スーパーセル(クラッシュオブクランの会社)とスキルゲームプラットフォームを作ったときも、すべてスコアトーナメント制を採用した。そこにはコインベースも参加してくれた。

トーナメントは優勝賞金300円なのに500円を賭けて参加する人がいっぱいいてびっくりした。「どうしても1位を取りたい」といった、報酬ではなくスコアを求める層がいる。

ゲームにも当たり外れがある

ゲームにも当たり外れがあるので面白い。安い金額でオーナーになってもらったら数千万の利益を得たり、中には3億の家を買えた人もいる。

オーナーになるには面談してもらって、おすすめの3個くらいから選んでもらったりしてる。

でも僕が「こっちの方が絶対いい」って推したゲームがイマイチで、逆にすごいしょぼいロボットゲームが数千万稼いだって例もあって、本当に申し訳ないと思ったことも。

マイナス運用になっているゲームオーナーはいるか?

それはない。(初期投資以外の)費用負担はないので、投資金の回収速度が遅いか早いかだけ。

うちは毎日30万人集客できるメディアをほぼ無料で運用させてもらってるので、これをお金に変えたいから「Senet」というサービスにした。

アメリカ(のチームや会社?)からも「これだけあれば何でもできるでしょ」と言われている。

ゲームは無限に出せるが、既存オーナーもゲームを買うしSenetも海外から資金調達が進んでる(からこそオーナー数にはある程度の制限がある)。

SenetをDAOにしたい

みんなで決めるDAOにしたい。4年前の本当にちっちゃな時からオーナーたちが助けてくれてる。一緒にやってる感じ。成功すればみんなで儲かり、失敗すればみんなで損する。

すでにゲームユーザーがゲームを運営してるところもある(自分たちで考え行動する)。

言うなればゲームそれぞれがノードのようなもの。今の時点で月3000ドルとか、5000ドルの配当かもしれないが(もっと増える可能性もある)。

クソみたいなゲームが月5000万円の利益?

世界のゲーム会社と提携してきたので、失敗も成功も見てきた。ゲーム内報酬だけをアメリカでやってる会社もいっぱいいる。

そういうところにゲーム提供してたら、毎月5000万円利益が出てるスリーマッチのクソパズルゲームとかが出てきた。本当にクソみたいなゲーム。

クロスワードとかもここ10年変わってない、デザインも古いのに毎月5000万円の利益が出てる。「ウソでしょ?絶対そんな出るわけないじゃないですか」と言ったが、その会社は50億くらいでバイアウトしようとしてたので、デューデリさせてもらって(本当だと分かった)。こんなに儲かるんだと。

一番大きいソリティアなんか年間200億配当貰ってる。なんだそれ、と。最初ウソだろうと思った。

でもSKillzのCFO、オーナー、社長と直接ミーティングして「本当ですか?それ本当に僕ら貰えるんですか?」と(聞いたら)「いや貰ってる会社あるよ」とみんな言ってた。

Senetのアドバイザーはレジェンド揃い

海外のメンバーはマニアックな人ばかり。Senetのアドバイザーは、海外のブロックチェーンプロジェクトでスピーカーをやっているような有名人たち。

初めての会議がXRPの社長だったし、このあいだFirebase(Google子会社)のCEOまで来て超焦った。

一時期はブロックピアース氏(EOS、Tether共同創業者)もずっとアドバイザーに入ってくれていた。ブロックチェーン業界のレジェンド。

参考:Brock Pierce https://forbesjapan.com/articles/detail/19745

以前アドバイザーだったマイケルターピンをもういちど呼び戻そうかなとか思ってる。ETH、USDTを含む世界のICOの60%を仕掛けた男(Transform Ventures、CoinAGENDA、BitAngelsのCEO)。

参考:マイケルターピン インタビュー動画 https://www.youtube.com/watch?v=x7t-7yh3f0g
※設定→字幕→自動翻訳(日本語)で何を話しているかなんとなく分かるようになります

マイケルは大したアドバイスもしてくれなくてショックだったけど。そうやっていろいろ出入りはあるけど協力はしてくれる。

もともとはSKillzと繋がりたくてピーターも雇おうとしたが断られ、「300ゲーム集めたら俺がアドバイザーになってやる」と彼に言われた。

それで300ゲームを売ったら本当にアドバイザーになってくれた。彼はワールドウィナーの社長でもあり「スキルゲーム業界を作った男」と言われており、今はドラフトキングス(ファンタジースポーツ大手。NASDAQ上場)とファンドを運営している。

参考:Peter BlacklowのLinkedin https://www.linkedin.com/in/blackdogggg/

(Senetが準備できたので)そんなメンバーもやっとこれから動いてくれる。

今後のプラットフォーム拡大について

今後1万タイトルとか全然いけると思っている。Unity社と協業して管理プラットフォームを作っているところ。UnityがSenetのプラットフォーム開発を手伝ってくれてる。

ジョンはゲーム開発ツールでNASDAQ上場した男で、もともと仲が良い。

参考:John Riccitiello Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/John_Riccitiello

アメリカのゼベティー(BTC決済会社)はスクエニなどから40億円くらい資金調達しているが、彼らもそれ(スキルゲームプラットフォーム)を狙ってるのかなと思う。

参考:Zebedeeの資金調達報道 https://www.neweconomy.jp/posts/245583

韓国では10個くらいゲームを繋げてSenetのようにプラットフォーム化してIPOしてる会社とかある。

中国は政策としてゲームに力を入れていて、韓国の会社を買収している。韓国に行ったとき、友人の彼女がBinanceの副社長ハンさんだった。

もともとSenetの企画はBinance Labsメンバーが立ち上げたが「時間がかかる」というので面倒臭くなってやめた。去年時点ではSenetのシステムがまだ出来ておらず、アメリカのメンバーも何かあったとき(叩かれるのが)嫌なので。

そして、ちゃんとウォレット数が増えたデータを見せたら、ジョンが「俺がシステム作る。開発やる」と言って本腰が入り、みんな動き出した。

「世界一ゲームを集められる」

ブードゥー、クレイジーラボなど有名どころとほぼすべてミーティングしてきて、いっぱい(リストできそうな)ゲームがある。

(Senetは)数千ゲームはリストできる。儲かっていない開発ばかりなので、僕が声をかけたら世界一ゲームを集められると思う。

以前、モノポリーを買収しようとした。パパイヤゲーミングという有名会社が「モノポリー買えるならやる!」って言っていたので、それならと9億円で最終商談までいったが、最後は「ギャンブルに使わないでくれ」と破談になった。

(海外では)ストリートファイターや鉄拳だって結構お金賭けてる。ただ、データ上はソリティア、ポーカー、パズル、クロスワードなどのライトユーザーの方が多い。ライフサイクルが長く、世界共通で遊べるゲームはリスクが低い。

ゲームってそんな変わらない。ちょっとデザイン変えたり要素を追加したり、それがぐるぐる回ってるだけ。スイカゲームだって流行って数日で世界中でコピーが出回った。

ポイントサイトで広告を見てポイント貰うのと同じで、ずっとやる人たちがいる。インドなどの所得の低い方は100円を貰うためにがんばる。

今後の広告戦略

たまにGoogle(Play)ランキングに入ると、すごい売上が上がる。

(Senet系列の)ゲームの相互システム化が完了すれば、新しいゲームを追加した際にゲーム内(広告)で宣伝出来るようになる。

すると一気にストアランキングが上がり、ランキング上位に入った時点で広告投資をバンバンすれば上位に居続ける。するとすごい売上が上がり続ける。

今は600ゲームをシステム化できておらずアクティブユーザーを効率よく活用できてない状態だが、こういうのをやりたい。

これを作るまで本当に大変だった。やっと世界に公開できるレベルになった。(今から参入するなら)そんなにリスクの無い、本当にいいタイミングだと思う。

最初は怪しむ人が多い。(とはいえゲームオーナー権を)手放したいと思ったらセカンダリーマーケット(実装予定)で売れば終わりだからリスクも低い。

これから投資会社も入ってくるが、データを見せたらゲームを買っていくと思う。くだらない土地を高値で買ってるのが一杯いるくらいなんだから。

買っていくのは企業の社長やM&Aを見てきた人たちが多い。OpenSeaの投資家たちに言ったがピンと来なかった。

ゲームは当たり外れもあるし、失敗しても10%(ドローダウン?)は悪くない。

NFTマーケットでゲームとかもっとあって良いと思う。既存オーナーに(所有ゲームを)売っていいか聞いたらOKしてくれる人はいる。その代わり別ゲームを買いたいと(いう需要がある)。

世界中のゲーム好きたちが、かつてのゲームカセット売買のように取引するおもしろい世界。

「ブロックチェーンは嘘をつけない」

タイミングによってはめっちゃ面白いゲームが売りに出ることもある。「こんな有名タイトルが来るんだ」ということもある。

アメリカのフィリッパというところがゲームソースの売買をやっているが、そんなに盛んではない。収益データやGooglePlayのデータが出ていても、広告出稿データとか細かいところまで出ない。

いっぽうブロックチェーンなら(収益データなど)嘘をつけない。普通のゲームには資産価値はないが、暗号通貨やトーナメントの仕組みを取り入れることで価値は上がる。うちのオーナーたちの協力で600ゲームのデータは取れてるので。すごいいろいろ研究できた。

僕らがクレイジーラボ、ブードゥーと対等に話せて、SKillz、ワールドウィナーとか大手と提携できたのもオーナーさんたちのおかげ。

もともとコインベースや大手もSenet上場しますよ、って言ってたくらい。その後アメリカの規制が入ったけど。これだけ使われるゲームプロジェクトはない。

TheSandboxをバカにしてオーナーたちに怒られたけど(笑)

アンバサダー募集について

アンバサダー、コンサル系、プロジェクトと繋げられる方、メディアと繋げられる方などを募集中。

(貢献者には)Senetトークンのストックオプションを持ってもらって、みんなで価値をあげていく形にしたい。

チームやギルド単位でゲームを保有するというやり方もある。

JGGも対談を書き起こしてくれたりホワイトペーパーを翻訳したりと、すでにアンバサダー的な形で(活動してくれている)。せっかくやるならインセンティブがあったほうがいい。

興味ある人は気軽にフォームを申し込んでみるといいと思う。
フォームURL付きのツイート: https://twitter.com/pizza20100522/status/1748865916409180281

オーナーになるには?まとめ

ゲームオーナーになる必要資金は?
300〜500万円前後。

購入ゲームの選定方法は?
自分でピンポイントで選ぶもよし、おすすめを指定して貰うもよし。

利回りは?
この間の数値は月2.7%。
平均して3〜5%前後と思っている。当たったゲームだとマンションが買えるくらい(ランキングに上がったら行く)。ただしそれ(上振れ)を期待されても困る。

自分でバリューを作ることも可能。自分の持つIPを組み合わせるなど。なお広告運用はSenetがすべてやる。

フォームURL付きのツイート:https://twitter.com/pizza20100522/status/1748865916409180281

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